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2010年12月アーカイブ

2010年も残すところわずかとなりました。
今年は実店舗をだし、多くの方に出会えた事が何より嬉しかったです。
本当にありがとうございました。

年末は、12月30日まで営業、年始は、4日から営業します。

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     おじいさんから譲っていただいたSLも、もう2年も昔の事です。
コツコツと仕上げたいのにちっとも時間が取れず、来年こそはと思います。

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     今でもしっかり走れるのは嬉しいですね。
DSC_0005.JPGなんでアメ車に乗らないの?ってよく言われます。笑

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It does not need the words else.
I am cool.

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Custom contents

Base   RW2268(PT91)

A mid       double
Sole    vibram # 4014
A re-welt double stitch

Finish       natural
Cooperation Fukurokuju 
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やはり91のシャフトの細いシルエットにソールの厚みをもたせるカスタムは足元目立ちます。
仕上げがナチュラルというのもセンスよいです。

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京本さん、いつもありがとうございます。
次回のRW8268(PT91)期待して下さい!!

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続いてブログ更新します。
次はバックルです。RW2268も含め、過去のレッドウィングのバックルは70年代後半から3パターンしかありません。


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      ↑これが、PT91後期まで使われていたバックルです。83も全てこのバックルです。
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     ↑PT91後期に2年くらい製造していた細く反り返ったバックル。PT83からのバックルもPT91後期は使われていました。
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↑PT99刺繍タグより全てこのバックルです。これ以外のバックルはこの時期ありません。

※PT91の中期に現行のバックルが使われているものが稀にあります。
ステッチ縫い直しなどがないことから、試験的に使われていたのでしょうか。謎です。


RW8268の画像や細かい紹介をしましたが、本音は、自分が履いてしっくるくるものが良いと思います。タグ云々は、歴史を踏まえた上で、知った上でのブーツ選びの参考にということで。

続けてブログを更新します。
レッドウィング8268について、形やシルエットは前のブログに書きました。
つぎはタグの変遷です。
2268に共通する部分も多くあります。


PT83縦羽⇒PT83⇒PT91プリント前中期(初期刻印があるものも含む)
PT91刺繍PT99刺繍PT99プリント一個前現行
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      8268の最初期の縦羽タグです。(昔のペコスでも使われているタグではあるが、エンジニアに限って縦羽と呼び、ペコスの場合は旧羽タグと呼ぶ人が多いです。)
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↑PT83は全てプリントタグです。
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↑PT91プリントタグ(前中期まで)
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↑PT91刺繍タグ(後期)
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↑PT99刺繍タグ
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↑PT99プリントタグ(ANSIの最終です。)
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↑一個前です。ASTMの初期です。
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↑現行タグです。ASTM初期と比べて、CM表記が入りました。
アジア圏での販売が多くなったからかも知れません。


これがレッドウィング8268の全てのタグの変遷です。

 久しぶりにブログ書きます。リクエストがあれば、色々と調べます。8268.JPG
         左から 現行⇒一個前⇒PT99プリント⇒PT91⇒PT83⇒PT83(縦羽)
※PT83(縦羽)と一個前はUSEDになります。
PT83の頃は白っぽいスエードで、PT91の頃はベージュ、それ以降は色が薄いです。

8268 (2).JPG
毛足が長いのは、PT99刺繍の前期までが毛足が長く出てきます。
 DEADSTOCKの状態での毛足は、長くなく、履き込んでいくうちに毛がでてくるといった印象です。
形が変わった主な点としては、ベルトの位置やシャフトの太さ、テングの広さなどがあります。
細かな詳細は後に本でもだしてその時に紹介します。
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            ↑PT83縦羽 80年代にバックドロップさんの別注により8268は生まれました。
当時の2268に比べ、ベルト位置をさげたモデルです。

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         ↑PT83 つま先から足の甲にかけてなだらかな形です。ベルト位置は低く、シルエットがきれいです。シャフトも細めです。
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         ↑PT91 83に比べてベルト位置が低いように感じますが、これくらいは個体差です。相変わらずかっこ良いです。
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      ↑PT99プリント 刺繍タグの初期や、PT99でも中にはベルトの位置が低い物があります。こちらは、通常多くでているPT99プリントです。ベルト位置は高くなりましたが、シャフトは細くバランスがよいです。
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     ↑1個前 テングが細くなった分、横から見るとシャフトがかなり太く感じます。PT99プリントに比べ、足入れは容易ですが、つま先からのラインが直角気味になりました。
この頃になると、毛並みは短く、ほぼ均一になります。
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↑現行品です。テングが戻り、広くなった分すこしバランスがよくなりました。

RW8268は、大きく分けて、形は4パターンくらいに分かれます。
①PT91以前のもの②PT99プリントタグの中期以前のもの③一個前のもの④現行


テングとは以下のエンジニアの以下の部分を指す。
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↑PT83縦羽
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↑PT83
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↑PT91
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↑PT99 テングが若干短くなったため、ベルト位置が高くなる。
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↑一個前 テングがいきなり細くなり、足入れをしやすくなった分、シャフトが太くなる。
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↑現行 テングがまた広くなるが、PT99プリントタグの頃のようなシルエットではない。
以上

レッドウィングの製品は、造りが個体差がかなりあるのが実態です。
それを踏まえて、参考にしていただけたらと思います。